PR

【簡単】長方形や正方形を11等分、22等分する方法をわかりやすく解説

パースの基礎知識
記事内に広告が含まれています。

・長方形や正方形などの四角形を同じ形に11等分、22等分したいんだけど、何か簡単にできる良い方法はないかな?

・あと、5等分とか7等分とか他の等分の方法も知りたいな

こういった疑問に答えます。


✔︎ 本記事の内容

1.【簡単】長方形や正方形などの四角形を同じ形に11等分割、22等分割する方法をわかりやすく解説

2.正方形や長方形などの四角形を同じ形に【2・3・4・5・6・7・8・9・10・12・13・14・16・18・20・24】等分割する方法


この記事を書いている僕は、パースなどの絵やイラストの勉強は4年ほどです。

こういった僕がわかりやすく解説していきます。


スポンサーリンク


【簡単】長方形や正方形などの四角形を同じ形に11等分割、22等分割する方法をわかりやすく解説

正方形や長方形などの四角形を11等分、22等分するなら、対角線を使う「分割」という方法が簡単でオススメです。

この「分割」という方法を使えば、定規の目盛を使わずに簡単に11等分、22等分することができます。

使うのは、定規(目盛は使わない)と鉛筆やボールペンなどの筆記具のみです。

では、さっそくやっていきましょう。

まず、11等分する方法から説明していきます。


長方形や正方形などの四角形を同じ形に11等分、11分割する方法

まず、11等分するための考え方と手順を説明します。

長方形や正方形を11等分、11分割するための考え方と手順

11等分するためには、その前に10等分の状態にする必要があります。


クロ坊
クロ坊

ここがポイント! 10等分を利用して、11等分にするよ!


その10等分の状態にするには、その前に5等分にする必要があり、

その5等分にするには、その前に4等分にする必要があります。

そして、その4等分にするには、その前に2等分にする必要があります。


考え方をまとめると、以下のとおりです。

① : 11等分するには、10等分が必要

② : その10等分にするには、5等分が必要

③ : その5等分にするには、4等分が必要

④ : その4等分にするには、2等分が必要

→ なので、まずは2等分する


クロ坊
クロ坊

複雑そうに見えるけど、1つひとつは簡単だから安心してね!


逆に言えば、

手順① : まず全体を2等分する

手順② : その2等分を利用して、全体を4等分する

手順③ : その4等分を利用して、全体を5等分する

手順④ : その5等分を利用して、全体を10等分する

手順⑤ : その10等分を利用して、11等分する

という感じです。


クロ坊
クロ坊

逆算してやっていくよ!


スポンサーリンク


長方形や正方形を11等分、11分割してみよう

正方形でも長方形でもやり方は全く同じなので、今回は長方形で11等分をやってみます。


クロ坊
クロ坊

正方形でも同じやり方で11等分できるよ!


さて、11等分するためには、その前に10等分の状態が必要でしたね。

そして、その10等分の状態にするには、5等分が必要でした。

そして、その5等分にするには、4等分が必要でした。

そして、その4等分にするには、2等分が必要でしたね。

なので、まずは全体を2等分していきます。


手順① : 全体を2等分する

まず、対角線を2本引きます。

以下のような感じですね。

対角線を2本引く


クロ坊
クロ坊

混乱防止のため、対角線はできるだけ薄く引こう!


そうすると、以下のように、対角線が交わるところに交点ができますよね。

対角線の交点

そしたら、この交点を通る縦線を引きます。

このとき、縦線は上下の2辺に垂直に引きます。

以下のような感じですね。

交点を通る縦線を引く

これで2等分ができたことになります。

このように、対角線を引くことで、2等分、つまり、真ん中を出すことができます。


そしたら、ついでに対角線の交点を通る横線も引いておきます。

このとき、横線は上下の2辺に平行に引きます。

以下のような感じですね。

交点を通る横線を引く


クロ坊
クロ坊

この長方形を横に2等分する線を引いておくと、このあと4等分や10等分、22等分するときに便利なんだよっ


これで、横にも2等分ができたことになります。


スポンサーリンク


手順② : 2等分を利用して、全体を4等分する

では、先程の2等分を利用して、全体を4等分していきます。

まず、2等分してできた、それぞれの四角形に対角線を1本ずつ引きます。

以下のような感じですね。

2等分割してできた、それぞれの四角形に対角線を1本ずつ引く

今回は右上から左下に引いていますが、左上から右下に引いてもOKです。


クロ坊
クロ坊

混乱防止のため、対角線はできるだけ薄く引こう!


そうすると、以下のように、長方形を横に2等分する横線との交点が2つできますよね。

長方形を横に2等分する横線との交点ができる

あとは、この交点を通る縦線を引けば、4等分の完了です。

このとき、縦線は上下の2辺に垂直に引きます。

以下のような感じですね。

交点を通る縦線を引くと、4等分割の完了

この4等分する縦線は、できるだけ薄く引きましょう。


クロ坊
クロ坊

この4等分する線が濃いと、このあと11等分するときに混乱の原因になるよ!


先程、長方形を横に2等分する横線を引いておいたおかげで、

対角線を1本引くだけで、それぞれの長方形を2等分する交点が見つかりましたね。


スポンサーリンク


手順③ : 4等分を利用して、全体を5等分する

では、先程の4等分を利用して、全体を5等分していきます。

まず、4等分してできた、それぞれの四角形に対角線(緑の線)を1本ずつ引きます。

以下のような感じですね。

今回は右上から左下に引いていますが、左上から右下に引いてもOKです。


クロ坊
クロ坊

混乱防止のため、対角線はできるだけ薄く引こう!


そうすると、以下のように、一番大きい長方形に引いた対角線との交点(緑の点)が4つできますよね。

あとは、この交点(緑の点)を通る縦線を引けば、5等分の完了です。

このとき、縦線は上下の2辺に垂直に引きます。

以下のような感じですね。

この5等分する縦線はできるだけ薄く引きましょう。


クロ坊
クロ坊

この5等分する線が濃いと、このあと11等分するときに混乱の原因になるよ!


スポンサーリンク


手順④ : 5等分を利用して、全体を10等分する

では、先程の5等分を利用して、全体を10等分していきます。

まず、5等分してできた、それぞれの四角形に対角線(赤の線)を1本ずつ引きます。

以下のような感じですね。

今回は右上から左下に引いていますが、左上から右下に引いてもOKです。


クロ坊
クロ坊

混乱防止のため、対角線はできるだけ薄く引こう!


そうすると、以下のように、長方形を横に2等分する横線との交点(赤の点)が5個できますよね。

あとは、この交点(赤の点)を通る縦線を引けば、10等分の完了です。

このとき、縦線は上下の2辺に垂直に引きます。

以下のような感じですね。


クロ坊
クロ坊

真ん中の長方形はすでに2等分されているね!


この10等分する縦線は、できるだけ薄く引きましょう。


クロ坊
クロ坊

この10等分する線が濃いと、このあと11等分するときに混乱の原因になるよ!


先程、長方形を横に2等分する横線を引いておいたおかげで、

対角線を1本引くだけで、それぞれの長方形を2等分する交点が見つかりましたね。


スポンサーリンク


手順⑤ : 10等分を利用して、11等分へ

では、最後の工程です。

先程の10等分を利用して、11等分していきます。

まず、10等分してできた、それぞれの四角形に対角線(青の線)を1本ずつ引きます。

以下のような感じですね。

今回は右上から左下に引いていますが、左上から右下に引いてもOKです。


クロ坊
クロ坊

混乱防止のため、対角線はできるだけ薄く引こう!


そうすると、以下のように、一番大きい長方形に引いた対角線との交点(青の点)が10個できますよね。

あとは、この交点(青の点)を通る縦線を引けば、11等分の完成です。

このとき、縦線は上下の2辺に垂直に引きます。

以下のような感じですね。

11等分ができたら、定規で長さを測ってみましょう。

きちんと11等分ができていたら、同じ長さになっているはずです。


スポンサーリンク


長方形や正方形を縦に11等分、11分割すると、横にも11等分、11分割される!

さて、今回は縦に11等分してきましたが、実は横にもほぼ11等分ができています。

以下の先程11等分するときに縦線を引いた交点、

つまり、一番大きい長方形に引いた対角線と、10等分してできたそれぞれの長方形に引いた対角線との交点(青の点)に注目してください。

この交点(青の点)を通る横線を引くと、横にも11等分することができます。

このとき、横線は上下の2辺に平行に引きます。

以下のような感じですね。

縦に11等分したのに横にも11等分できる、お得ですよね。


スポンサーリンク


長方形や正方形などの四角形を同じ形に22等分、22分割する方法

では続いて、22等分する方法です。

ただ、22等分は簡単でして、11等分したのをさらに2等分すればOKです。

では、やっていきましょう。


長方形、正方形を22等分、22分割してみよう

まず、11等分してできた、それぞれの四角形に対角線(赤の線)を1本ずつ引きます。

以下のような感じですね。


クロ坊
クロ坊

今回は右上から左下に引いているけど、左上から右下に引いてもOK!


そうすると、以下のように、長方形を横に2等分する線との交点(赤の点)が11個できますよね。

あとは、この交点(赤の点)を通る縦線を引けば、22等分の完成です。

このとき、縦線は上下の2辺に垂直に引きます。

以下のような感じですね。


クロ坊
クロ坊

真ん中の長方形はすでに2等分されているね!


ここも、11等分のところで、一番大きい長方形を横に2等分する横線を引いていたので、

対角線を1本引くだけで、それぞれの長方形を2等分する交点が見つかったことになります。


スポンサーリンク


長方形や正方形を縦に22等分、22分割すると、横にも22等分、22分割される!

先程の11等分と同様に、縦に22等分すると、横にもほぼ22等分ができています。

以下のように、一番大きい長方形に引いた対角線と、22等分している縦線との交点(青の点)が21個ありますよね。


クロ坊
クロ坊

今回は左上から右下に引いている対角線を使っているけど、右上から左下に引いている対角線でもOK!


この交点(青の点)を通る横線を引くと、横にも22等分することができます。

このとき、横線は上下の2辺に平行に引きます。

以下のような感じですね。


さらに2等分していくと、44等分、88等分…もできる!

22等分から、さらに2等分していくと、44等分、さらに2等分していくと、88等分…と等分割することができます。


スポンサーリンク


正方形や長方形などの四角形を同じ形に【2・3・4・5・6・7・8・9・10・12・13・14・16・18・20・24】等分割する方法

正方形や長方形などの四角形を同じ形に【2・3・4・5・6・7・8・9・10・12・13・14・16・18・20・24】等分割する方法は、下記にまとめているので参考にしてください。


◻︎2等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に2等分割する方法


◻︎3等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に3等分割する方法


◻︎4等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に4等分割する方法


◻︎5等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に5等分割する方法


◻︎6等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に6等分割する方法


◻︎7等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に7等分割する方法


◻︎8等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に8等分割する方法


◻︎9等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に9等分割する方法


◻︎10等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に10等分割する方法


◻︎12等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に12等分割する方法


◻︎13等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に13等分割する方法


◻︎14等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に14等分割する方法


◻︎16等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に16等分割する方法


◻︎18等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に18等分割する方法


◻︎20等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に20等分割する方法


◻︎24等分

正方形、長方形などの四角形を同じ形に24等分割する方法


スポンサーリンク


まとめ:【簡単】長方形や正方形などの四角形を同じ形に11等分割、22等分割する方法をわかりやすく解説

今回は、定規の目盛を使わずに11等分、22等分する方法を紹介しました。

この方法を使えば、計算せずに素早く11等分、22等分ができるので、ぜひ活用してみてください。


今回は以上です。


スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました