・漫画の背景やイラストを描くために、パース(透視図法)を勉強したいので、おすすめの本が知りたいな…
・その中でも特に、初心者におすすめの本とか、描き方に特化した本とか、種類別・目的別におすすめの本が知りたいな
こういった悩みをお持ちではありませんか?
✔︎ 本記事の内容
1.パース(透視図法)の基礎を勉強したい初心者の方におすすめの本1冊
2.椅子や机など身近な物のパース(透視図法)を使った描き方を勉強したい方におすすめの本1冊
3.パース(透視図法)の構図の描き方を学びたい方におすすめの本1冊
4.パース(透視図法)のより専門的な知識やテクニックを身につけたい方におすすめの本1冊
この記事を書いてる僕は、パース(透視図法)の勉強は3年ほどです。
本を使って独学で勉強しています。
こういった僕が紹介していきます。
目次 [hide]
1.パース(透視図法)の基礎を勉強したい初心者の方におすすめの本1冊
1『パース塾 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』
この『パース塾 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』を読み、実践すると、
漫画の背景、イラスト、風景画を描くためのパース(透視図法)の基礎知識やノウハウ
が身につきます。
なので、
これからパース(透視図法)を勉強したいけど、とにかくわかりやすい初心者にオススメの本が欲しい!
という方に特にオススメです。
では、なぜ、どんな方でも、
漫画の背景、イラスト、風景画を描くためのパース(透視図法)の基礎知識やノウハウ
が身につくのでしょうか?
それは、パースの基礎知識やノウハウを、マンガや、やさしい図、イラストを使って解説しているからです。
一般的に、パース(透視図法)の解説書となると、難しい図や簡潔な説明で解説されていることが多いです。
そのため、パースを初めて学ぶ方は、「うわぁ…、パースってめちゃくちゃ難しい…」と挫折してしまいます。
しかし、この『パース塾 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』は、
マンガや、やさしい図、イラストを使った解説なので、とてもわかりやすいです。
よって、どんな方でも、「全然わからない…」とならずに学ぶことができます。
つまり、パースを初めて学ぶ方が理解できるように、
マンガや、やさしい図、イラストをたくさん使って解説している、
本書『パース塾 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』を実践すれば、
あなたも、
漫画の背景、イラスト、風景画を描くためのパース(透視図法)の基礎知識やノウハウ
を身につけることができるのです。
以下の記事で詳しく紹介しています。
2.椅子や机など身近な物のパース(透視図法)を使った描き方を勉強したい方におすすめの本1冊
2『画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座 パース塾 ② 実践編』
この『画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座 パース塾 ② 実践編』を読み、実践すると、
椅子や机、窓、扉、部屋、家など、身近な物のパース(透視図法)を使った描き方
が簡単に身につきます。
なので、
パースの基礎知識はわかったけど、実際にパースを使って、どうやって椅子とか窓とか机などの身の回りの物を描いたらいいのかわからないな…
と思っている方に特にオススメです。
では、なぜ、どんな方でも、
椅子や机、窓、扉、部屋、家など、身近な物のパース(透視図法)を使った描き方
が簡単に身につくのでしょうか?
それは、
椅子や机、窓、扉、部屋、家など、身近な物のパース(透視図法)を使った描き方
を見やすくわかりやすいイラストを使い、丁寧に解説しているからです。
例えば半開きのドアの描き方であれば、以下のような流れで解説しています。
① まず、ドアの仕組みや構造を解説
② それをパースを使ってどういう感じで描けばいいのかを解説
③ さらに、アイレベル(EL)がどの高さにあるのか、どこに消失点(VP)があるのかを記載
④ そして、それぞれの線がどの消失点に向かっているのかも詳細に記載
まず、ドアの仕組みや構造を解説し、
そのあとに複雑な形を箱などに簡略化・単純化して、
パースを使ってどう描いていけばよいのかを解説しています。
そして、パースを使って描く際に多くの方がわからないと悩む、アイレベルや消失点の位置もわかりやすく記載しています。

どの線がどの消失点に向かっているのかもよくわかります!
さらに、
・よくやってしまいがちな間違い
・より正確にリアルに描くためのポイント
・こういった場合は、どう描けばいいのか
など、実際に描いていく際に悩む点についても、ワンポイントアドバイスや、ステップアップアドバイスなどで丁寧に解説しています。
このように、ワンポイントアドバイスやステップアップなどで、よりわかりやすさを工夫しているので、
どんな方でも、「わからない…」、「ここはどう描けばいいの…」とならずに
椅子や机、窓、扉、部屋、家など、身近な物のパース(透視図法)を使った描き方
を簡単に身につけることができるのです。
したがって、『画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座 パース塾 ② 実践編』を実践すれば、
あなたも、
椅子や机、窓、扉、部屋、家など、身近な物のパース(透視図法)を使った描き方
を簡単に身につけることができるのです。
以下の記事で詳しく紹介しています。
3.パース(透視図法)の構図の描き方を学びたい方におすすめの本1冊
3『パース塾 ③ 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』
この『パース塾 ③ 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』を読み、実践すると、
一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法を使った様々な構図の描き方やコツ、アイデア
が簡単に身につきます。
なので、
最近、パースの勉強を始めて、一点、二点、三点透視はなんとなくわかってきた。
だけど、実際絵を描くとなると、一点、二点、三点透視のどれを使ったら効果的なのか? アイレベルや消失点をどこにとるべきなのかが分からない。
なので、具体的な構図の描き方について知りたいな
と思っている方に特にオススメです。
では、なぜ、どんな方でも、
一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法を使った様々な構図の描き方やコツ、アイデア
が簡単に身につくのでしょうか?
それは、
一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法を使った様々な構図の描き方やコツ、アイデア
をシンプルでわかりやすいイラストや、写真を使って解説しているからです。
パースの構図の描き方本となると、少し難しいイラストや図で解説してあることが多いですが、
本書『パース塾 ③ 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』は、
マンガのようなシンプルで分かりやすいイラストを使って解説しています。
また、積み木の写真を使い、具体的な構図をイメージしやすいように工夫したりしています。
そして、アイレベルや消失点の位置もわかりやすく記載しています。
構図を描く際に重要になるのが、アイレベルや消失点がどこにあるのか、どこに設定すれば良いのかですが、
・アイレベルがどの高さにあるのか?
・消失点がどこにあるのか、どこら辺にあるのか?
もわかりやすく記載しています。
なので、どんな方でも、「うわぁ…、構図の描き方ってめちゃくちゃ難しいな…」という感じにならずに、
一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法を使った様々な構図の描き方やコツ、アイデア
を簡単に身につけることができます。
よって、本書『パース塾 ③ 画力がメキメキUPする! いちばん簡単な遠近法講座』を実践すれば、
あなたも、
一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法を使った様々な構図の描き方やコツ、アイデア
を簡単に身につけることができるのです。
こちらの記事で、詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひ見てみてください。
4.パース(透視図法)のより専門的な知識やテクニックを身につけたい方におすすめの本1冊
4『絵を描く仕事で成功するテクニック ルーミスの体験に基づく「光とカゲ」や「パース」から学ぶ』
この『絵を描く仕事で成功するテクニック ルーミスの体験に基づく「光とカゲ」や「パース」から学ぶ』を読み実践すると、
イラストやアニメ、マンガなど、絵を描くために必要なパース(透視図法)のより専門的な知識やテクニック
が身につきます。
※ 本書『絵を描く仕事で成功するテクニック ルーミスの体験に基づく「光とカゲ」や「パース」から学ぶ』は、
著者であり、アメリカの優れたイラストレーター・美術教育指導者として有名なA.ルーミス先生が、
自身の経験から特に「必須」だと思うパース(透視図法)の知識やテクニックを重点的に解説しています。
なので、
パース(透視図法)を使って絵やイラストを描いているけど、入門書レベルの知識では限界を感じているので、より専門的なパースの知識やテクニックを身につけたいな
と思っている方に特にオススメです。
では、なぜ、どんな方でも
イラストやアニメ、マンガなど、絵を描くために必要なパース(透視図法)のより専門的な知識やテクニック
が身につくのでしょうか?
それは、
イラストやアニメ、マンガなど、絵を描くために必要なパース(透視図法)のより専門的な知識やテクニック
を著者であり、アメリカの優れたイラストレーター・美術教師として有名な、
A.ルーミス先生の大きくて見やすく、クオリティの高いイラストを使って解説しているからです。
さらに、そのA.ルーミス先生の図解をさらに理解しやすいように、
アニメ作画監督・キャラクターデザインなどで活躍され、
京都精華大学、神戸芸術工科大学教授、開志専門職大学顧問などを務められている、
監修者・神村幸子先生の補足説明を加えて解説されています。
例えば、床に様々な模様があって、それをパースがついた状態で描く「投影方法」というテクニックの解説部分では、
ページ1枚ほどの大きくて見やすいイラストを使い、丁寧に解説されています。
また、赤いラインを使い、2色刷りでわかりやすさも工夫しています。
内容が若干難しい部分もあり、眺めていて身につくものばかりではないので、
説明やイラストの図解を読みつつ、実際に手を動かして描いてみることが必要です。
そうすることで、
イラストやアニメ、マンガなど、絵を描くために必要なパース(透視図法)のより専門的な知識やテクニック
を身につけることができます。
つまり、
イラストやアニメ、マンガなど、絵を描くために必要なパース(透視図法)のより専門的な知識やテクニック
を著者であり、アメリカの優れたイラストレーター・美術教師として有名な、
A.ルーミス先生の大きくて見やすく、クオリティの高いイラストを使って解説し、
さらに、そのA.ルーミス先生の図解をさらに理解しやすいように、
アニメ作画監督・キャラクターデザインなどで活躍され、
京都精華大学、神戸芸術工科大学教授、開志専門職大学顧問などを務められている、
監修者・神村幸子先生の補足説明を加えて解説された、
本書『絵を描く仕事で成功するテクニック』をしっかり読みつつ、
実際に手を動かして描き、理解を深めることができれば、
あなたも、
イラストやアニメ、マンガなど、絵を描くために必要なパース(透視図法)のより専門的な知識やテクニック
を身につけることができるのです。
以下の記事で詳しく紹介しています。
まとめ: パース 透視図法の勉強におすすめの本4冊 イラストを上手く描こう!
僕が実際に買った本の中で、パース(透視図法)の勉強におすすめの本を紹介しました。
今後、また増えたら追加していきます。
おわり
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